225 名前: 輪ゴム(宮城県)[sage] 投稿日:2010/03/17(水) 21:35:53.06 ID:r5XiXTG/
日の丸電子ブックが成功するには
新聞社:月1,000円で朝刊を全部閲覧できるプランの提供
出版社:文庫は100円から、新書は200円から発売する覚悟
漫画関係:週刊誌は一冊100円、単行本は200円で売る覚悟
電機メーカー:15,000円以下で実用レベルの電子ブックプレーヤーの発売
図書館:著作権の無くなった本の無償提供
通信キャリア:これらが流せるインフラ整備
政府:邪魔になる既存の規制を廃止して、既得権益を殲滅する政策
これらがすべて揃えば、成功するかもしれない。
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暇人\(^o^)/速報 : 日本政府「電子書籍でAmazonやAppleに勝る魅力のある市場を作りたい(キリッ」→ルールづくりの初会合 - livedoor Blog(ブログ) (via mendokusai)
一冊100円という価格は何を意味するか?大雑把に計算してみる。
デザインやレイアウト、コーディングなどの本文以外の実制作費を仮に50万とする。流通のマージンを現在の書籍と同じく20%とする。
- 印税率10% 7,600 DLで実制作費回収 印税 25.1万円
- 印税率30% 10,000 DLで実制作費回収 印税 50.0万円
- 印税率50% 16,700 DLで実制作費回収 印税 116.9万円
- 印税率70% 50,000 DLで実制作費回収 印税 350.0万円
もちろんこれには、企画や編集、宣伝のコストは入っていない。つまり、このDL数では出版社には一銭も入らないことに注意。
さて、現在、文庫で1点当りの平均発行部数が12,000部、単行本で5,000部ぐらい、発行したものが全部売れるわけもなく返品率が約40%ある。つまり実売は文庫7,200部、単行本3,000部(この数字も一部のベストセラーが平均値をかなり引き上げている。おそらく最頻値はもっと低い)。
価格が下がることで購入しやすくなるから、このままの数字を当てはめるわけにはいかない。でも、たとえば平均値が倍になったところで、半分以上の本は実制作費すら出せないことになる。1冊100円で採算を取るのはなかなか厳しいんじゃないかな。 (via isana) (via kml) (via ipodstyle) (via yaruo)
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本当に起業が可能性があるのなら、そういう勝負はもっと人生のあとにすべきで、もっとカードを貯めてから。若くて成功できるビジネスって種類が限られているけど、それって人脈いかした人材派遣とか根性営業とかの労働力のダンピング商売だから、自分が年食ったら賞味期限も終わる。
「所帯を持って家を建て、休まず会社に通っていたとしても、それは会社員かもしれないが社会人とは言えないと思う。自分のスキルで世間を渡っていくことができるようになった人を社会人と呼ぶのです」今朝の朝日新聞の広告記事「朝日求人」に掲載されてた押井守さんの言葉。
サンリオの創業者チームの一人である友近さんは若いころ書店に勤めていました。
そのころの悩みは近所の学生の自転車。
立ち読みに来るのはいいのですが、自転車を適当に停めるのでその整理が大変でした。
無理やり隙間に停めるので横倒しになることもしばしばです。
店主に自転車整理係をやとってくれ、と頼んでみますがもちろんそんな余裕はありません。
悩みぬいた友近さんはあることを思い立ちます。
白いペンキを買ってきて、店の前の駐輪場に線をひき、その横に看板をたてました。
「自転車はこの白線に沿って停めてください」
するとどうでしょう、次の日から学生たちは白線に沿ってきちんと自転車を停めてくれるようになりました。
のちにサンリオで大規模な受注システムをたちあげる友近さんはそのときに悟ったといいます。
「システム化とはコンピュータ化ではない。
誰がやっても、何も考えずに同じように正確にできることである。」
そしてシステム化ができてはじめて、企業は利益を生み出しはじめることができるのです
この「サイトが中心にあってtwitterやTumblrがそれを加速させる」という組み合わせ。これは僕自身にもリアルな感覚がある。このブログを書き、更新したことをtwitterでつぶやく。そうするとTL経由でブログを見に来てくれる人がいる。読んだ感想をtwitterで流してくれる。そしてどなたかがそのエントリの気に入った部分をTumblrにQuoteしてくれる。そうすると今度はTumblr経由でブログを見に来てくれる人がいる。一日に数万のアクセスがあるブロガーならばこんなことをやる必要もないだろうけど、このブログの一日のアクセスはせいぜい4桁に乗る程度だ。「沢山の人に読んでもらいたい」と思うならばブログとtwitter、そしてTumblrの連携は効果的だ。そしてTumblrには「次のネタ」としてして気になったものをストックしておく。そうすると今度は
僕のTumblr経由で興味を持って「自転車ブログを書いてるのか」と読みに来てくれる人がいる。ホントにこの3つのリンクはビジネスの世界だけでなく、こういった個人レベルの情報発信にパワーを与えてくれると思う。
実際のところホワイトカラーの仕事って大概は事前調査・利害調整・段取り・人間関係のケア・望ましからぬ状況から抜け出す力といった曖昧模糊とした何かで、相手や内容に応じて英語やら専門知識が必要となる場合もある。アルバイトや派遣労働で蓄積され難いのはそういった諸々を自分から世話する能力で、だから頭の柔らかい間に場数を踏んで面倒な仕事は覚えておくに越したことはないし、英語やら資格よりも汎用性が高い。
2009年09月17日
ホンダの強み
ホンダの役員室を拝見する機会をいただいた。オープンオフィスだというのは有名な話だが、聞きしに勝るオープンオフィス。なんだか図書館の閲覧室みたいに「だだっ広い」部屋に小さな机がポツポツとあり、それらの机をつなぐように丸テーブルが数個配置されている。柱には電光掲示板があり、各役員の在席、外出、会議中が一目で分かるようになっている。伊東孝紳社長ですら120センチ幅の小さな事務机。回転いすで後ろを振り返ると全役員が目に入り、中心にある丸テーブルに移動すれば10秒で役員会が開催できる。
売り上げ10兆円の企業でこれはあり得ない!
しかし、これこそがホンダの強みなのだ。社員のチームワークは重んじられるが、それを推奨する役員が実はチームになっていない会社が世の中の大半だ。ホンダ経営陣がスピーディーに問題を共有し、合意形成ができるのはこの役員室と、それを実現せしめた経営理念だと確信した。
69 名前: メスピペット(山梨県)[] 投稿日:2010/02/28(日) 01:07:58.05 ID:G9g8hUEK
辞めたくなったら有給とってハロワ行ってみろよ
意地でも辞めたくなくなるからw
俺はこれで凌いでるよw
才能は「アウトプット」で図るのではない。その活動から引き出した「快楽の総量」で測るのである。
言葉は似ているけれど、快楽は本質的に個人的なものであり、欲望は本質的に模倣的なものである。この2つはまったく違う。
欲望は他人の模倣であるからそもそもの起源は私のうちにはない。だからそれが充足されたからといって「私の内部」に充足感がゆきわたるということも起こらない。